香港特別行政区政府
駐東京経済貿易代表部


1988年9月に設置された駐東京香港経済貿易代表部は、香港外に14カ所ある香港特別行政区政府(HKSARG)のオフィスの1つです。他の代表部は、ロンドン、ブリュッセル、ジュネーブ、ベルリン、ワシントン、ニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、シンガポール、シドニー、広州、上海そして成都に所在しています。

香港特別行政区政府の駐日代表機関として、駐東京香港経済貿易代表部は主として日本における香港の経済・貿易面での利益を推進し、広く香港についての理解を促進する役割を担っています。当代表部は、同じく日本に事務所を持つ香港貿易発展局や香港政府観光局をはじめとした香港関連機関と緊密に連携しています。

当代表部は、香港に興味を持つ日本の皆様や諸団体に対する中心的な窓口となっています。日本において各種PR・文化活動を組織するほか、日本および香港の要人や代表団が両地を訪問する場合の支援を行っています。

広報グループは、香港での様々な出来事や情勢についての一般の皆様からの問い合わせに対応しています。また、日本の報道機関と緊密な連絡を保ち、香港の最新情報を提供するとともに、香港への取材旅行の便宜を図っています。

一方、当代表部の投資推進(インベスト香港)グループは、香港での事業機会に興味を持つ日本の投資家の皆様に対し、支援を提供しています。日本の企業に香港の投資環境についての情報を提供することで連絡を密に保ち、日本企業による香港での投資活動の便宜を図ります。

また2003年3月以降、当代表部の担当範囲が拡大され、韓国も含まれるようになりました。

 

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