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「香港:持続可能な資源利用計画」を発表

市民全員の努力により2022年までに一人当たりのごみ排出量、4割削減を目標に


香港で開催されたごみ減量についての展示で、環境に関する願いごとを書いた紙を祈願樹に吊るす子ども

香港環境省は5月20日、資源の持続可能な利用に向けた計画を発表しました。

この「香港:持続可能な資源利用計画(2013年~ 2022年)」では、香港のごみ問題に取り組むべく、香港における廃棄物管理の課題や機会を分析し、今後10年間の廃棄物管理に関する包括的な戦略、目標、方針、アクションプランを打ち出しています。

黄錦星(ウォン・カムシン)環境長官は、ごみ問題の抜本的解決のためには、市民全員が環境的に持続可能な文化を日常生活に取り入れ、地球資源をより大事に使い、ごみを減らす努力をする必要があると語りました。

政府は2022年までに、域内の固形一般廃棄物を一人当たり40%減量することを目指しています。この目標の達成に向け、政府は以下の取り組みを実施します。

「香港:持続可能な資源利用計画(2013年~ 2022年)」は、環境省のウェブサイト(www.enb.gov.hk)および環境保護局のウェブサイト(www.epd.gov.hk)でご覧いただけます。

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