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香港経済貿易代表部、AYOの日本公演をサポート

代表部の設立25周年を記念した東京公演では、レセプションも開催


8月30日に開催されたレセプションには、AYOの芸術監督で あり指揮者でもあるリチャード・パンチャス氏(写真・右)と 首席指揮者のジェームズ・ジャッド氏(左)も参加。写真中央 は黄碧兒(サリー・ウォン)首席代表

香港経済貿易代表部は今年も、香港を拠点とするアジアユースオーケストラ(AYO)の日本公演に協力しました。日本での公演は8月26日に大阪、8月28日鎌倉、そして8月29日、30日の東京と、計4回開催。中でも東京での公演は、香港経済貿易代表部設立25周年記念として行われました。

東京での最終公演に先立ち、代表部はレセプションを開催。黄碧兒(サリー・ウォン)首席代表はスピーチで、「香港は創造性と個性、芸術作品やパフォーマンス、イベントに満ちあふれている。香港はまた、日本や世界中から訪れる人を温かく迎え入れる、安全で自由な国際都市だ」と述べました。

1987年に香港で設立されたAYOは、アジア選りすぐりの若き音楽家たちに、世界各地での公演を通じて豊かな芸術的経験を積み、国際的な文化交流を行う機会を与えてきました。プロとして活動する前の演奏者からなるアジア最高峰のオーケストラとして、世界にその名を馳せています。

 
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