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香港に再び「経済自由度世界一」の評価

ヘリテージ財団の報告書で香港は22年連続世界トップ。事業、貿易、金融の自由度でも1位

香港

米ヘリテージ財団が2月2日に発表した「経済自由度指数」で、香港は再び首位に輝きました。同指数が1995年に初めて発表されて以来、香港は22年連続でトップの座を守っています。

「自由市場の原則は香港経済の持続的発展と繁栄を支える礎であり、経済の自由を守ろうとする政府の決意は固い」と政府報道官は述べ、ビジネス環境の整備、公正な競争と自由貿易の保証、低率で簡素な税制の維持、効率的な公的部門の保持により、政府は今後も自由市場の原則を堅持していくと話しました。また、政府は引き続き法の支配と司法の独立を守るべく、最大限の努力を払うとも述べています。

2016年版の同指数で評価対象とされた10の要因のうち7つにおいて、香港は90点以上の高スコアを獲得。事業自由度、貿易自由度、金融自由度で世界一となりました。

 
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