ニュースリリース

香港経済貿易代表部、春節レセプションを開催 ~ 香港は、日本人旅行者や日本からの投資を歓迎 ~

2013年2月14日

香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部(香港経済貿易代表部)の黄碧兒(サリー・ウォン)首席代表は、本日(2月14日)都内で開催された春節レセプションでの挨拶で、香港は安全で、訪れる人を温かく迎え入れる国際都市であり、日本からの訪問客や投資を歓迎すると語った。

この春節レセプションは、香港経済貿易代表部、香港・日本経済委員会および香港貿易発展局が共同で開催したもので、日本の政財界、学術界およびコミュニティ団体から約270名が出席した。

スピーチの中で黄(ウォン)首席代表は、香港と日本の間には長年にわたり築かれてきた、成熟し安定した関係があると指摘。「外国企業の香港への進出数において、国別で日本は米国に次ぎ世界第2位である。昨年の香港-日本間の貿易額は590億米ドルに上っており、香港は過去5年間、日本の農林水産物の最大の輸出先であり続けている」と述べた。

黄首席代表はまた、「観光面について言えば、昨年は481,000人が香港から日本を訪れている。これは前年比32%の増加である」と述べ、香港は以前と変わらず活気に満ちた自由な社会であり、日本をはじめ世界中からの訪問客や投資を喜んで迎え入れる街だと語った。

「蛇年の年頭にあたり皆様には、香港の利点やチャンスをビジネスに活用していただけるよう、もしくは旅行で香港を訪れ、楽しく過ごしていただけるよう呼びかけたい」と黄首席代表は話した。

さらに黄首席代表は、香港経済貿易代表部が今年で設立25周年を迎えることにふれ、これまで香港に対して日本の各界から寄せられた支援に感謝を表すとともに、今後も変わらぬ支援をいただけることを願うと述べた。

以上