Travelling to Hong Kong

香港を訪れる

東洋と西洋、古いものと新しいものが独特に混じり合う香港は、アジアで最も人気のある観光地の一つです。高級ショッピングモールとにぎやかな屋外市場、歴史ある中国寺院とガラス張りの摩天楼、ネオン輝く繁華街と緑あふれる田園地帯、香港はまさに色彩とコントラストの街です。

香港は全般的な犯罪率がきわめて低く、世界でも有数の安全な都市です。

美しい山々を背景に超高層ビルが描く香港のスカイラインは、2012年にエンポリス社により、他を大きく引き離して世界一視覚的インパクトのあるスカイラインと評価されました。

市街地のすぐ近くでこれほどバラエティーに富んだ見事な景色を楽しめる都市は、おそらく香港のほかにないでしょう。香港の面積の約4分の3は、自然あふれる地域です。都市部から容易に行ける場所に、美しい丘陵や森林、貯水池、海岸線をもつ24の自然公園があります。

5,000ヘクタールに広がる香港ジオパークは、現在では「中国香港世界ジオパーク」となっており、8つの特色ある地質景観区があります。中でも人気のある景観は六角形をした火山岩の柱状節理であり、香港ジオパークでは、北アイルランドのジャイアンツ・コーズウェイよりもはるかに広いエリアでこの独特の地質景観を見ることができます。

香港は美食の楽園であり、ワイン取引の一大中心地でもあります。『ミシュランガイド 香港・マカオ2012年版』には、ホテルのレストランから小さな麺の店まで、281軒の飲食店が掲載されています。

香港政府観光局(HKTB)では、宿泊施設から各種イベントまで、香港への旅行に関するあらゆる情報やアイディアを提供しています。旅の計画を立て、香港を存分に楽しむためにご利用下さい。

観光に関するさらなる情報は、下記のウェブサイトでご覧いただけます:

香港までの交通手段:

香港での交通手段:

宿泊施設:

観光:

グルメパラダイス:

ショッピング:

ビザに関する規定

香港では自治的で寛大な出入境政策がとられており、約170の国・地域の人々はビザなしで7日から最長180日の滞在が許可されています。日本国籍の方は90日を超えない滞在であれば、ビザなしで香港を訪れることができます。詳しくは、香港出入境管理局の香港のビザ規定をご覧下さい。

中華人民共和国のパスポートを所持し、中国国外に居住している方が、訪問、雇用、研修、就学のため、または扶養家族として、香港への入境や居住を希望する場合、あるいは資本投資者入境計画または優秀人材入境計画を利用した入境者として香港での居住を希望する場合には、それぞれ適切な入境許可を申請する必要があります。他の国・地域から他の国・地域に向かう際に香港特別行政区をトランジットで経由する場合、目的地の有効な入国書類を持ち、香港以遠の交通手段の予約が確定しているなど、通常の入境条件が満たされているならば、前もって入境許可を得る必要はなく、上陸ごとに7日間の滞在が認められます。詳細については、こちらをご覧下さい。

国外に住む台湾の中国籍住民がトランジット、訪問、雇用、研修、就学のため、または扶養家族として、香港特別行政区への入境や居住を希望する場合、あるいは資本投資者入境計画または優秀人材入境計画を利用した入境者として香港での居住を希望する場合には、それぞれ適切な入境許可を申請する必要があります。

台湾の中国籍住民はまた、台湾の生まれであり(もしくは、生まれが台湾でなくても、これまでに台湾住民として香港への入境許可を受けたことがあり)、かつ、台湾以外の当局が発行した渡航文書(一般に「台胞証」と称される「台湾住民大陸通行証」、また香港出入境管理局が発行した「入境許可証」と「iPermit」を除く)を所持していないことを条件に、香港政府のウェブサイト(www.gov.hk/par)で香港を訪問するための到着前登録の申請を無料で行うことができます。

国外に住む台湾の中国籍住民が香港を訪れる際の入境条件に関するさらなる詳細は、こちらをご覧下さい。

Last Updated: October 12, 2016