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香港とマカオ、自由貿易協定に向けた交渉を開始

香港・マカオCEPAの締結により、大中華圏での貿易・投資の自由化・円滑化を促進

香港特別行政区政府は昨年10月、香港とマカオは、自由貿易協定に相当する香港-マカオ間の経済貿易緊密化協定(香港・マカオCEPA)に関する交渉を開始すると発表しました。

香港政府の報道官は「香港・マカオCEPAの締結は、両地域間の経済協力・発展をさらに促進するだろう。現在、香港とマカオはそれぞれ中国本土とCEPAを結んでおり、香港・マカオCEPA締結後は、中国本土、香港、マカオの3地域がこれらの協定を基盤として、大中華圏における貿易・投資の自由化と円滑化を推し進める共通のプラットフォームを新たに構築することが可能になる」と述べています。

 
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