
What's New

October 4, 2026
アジア大会で香港が歴史的成果 香港経済貿易代表部も選手らサポート
日本で開催された第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に出場した中国・香港代表団は、金メダル11個を含む計54個のメダルを獲得し、いずれも過去最多となる素晴らしい成績を収めました。李家超(ジョン・リー)行政長官は、競技での選手たちの粘り強さや卓越した力を称賛し、彼らの活躍が国と香港の双方に栄誉をもたらしたと祝意を表しました。香港経済貿易代表部(東京)の林玉婷(ジリアン・ラム) 首席代表はじめ同代表部の職員も名古屋や伊豆、東京など各会場を訪れ、選手たちを応援、サポートしました。

September 30, 2026
国際教育ハブの地位強固、香港5大学が世界トップ100位内維持
香港の5大学が最新の「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)世界大学ランキング2027」で世界トップ100にランクインし、香港の高等教育分野が高い水準を維持していることを改めて示しました。香港の大学が教育、研究、国際的な展望の各分野で世界水準の質を備えていることを示すとともに、長年にわたる政府の高等教育への投資と政策支援を反映したものでもあります。

September 18, 2026
高齢化社会への戦略、政府が報告書
香港政府は、「高齢化社会戦略報告書(Report on Ageing Society Strategies)」を発表し、新たな取り組みや革新的な施策、既存施策の強化などを含む73項目の戦略的措置を打ち出しました。高齢化社会がもたらす課題に対応するため、政府各部門が連携して取り組む総合的な取り組みを反映したものです。香港では、65歳以上の人口が2046年までに274万人に達し、総人口の3分の1を超えると予測されています。

September 16, 2026
行政長官が2026年施政方針演説 「明るい新時代へ戦略ビジョン」
李家超行政長官は、就任5回目となる2026年施政方針演説「明るい新時代へ戦略ビジョン――改革推進、発展促進、機会開拓、暮らしの向上」を行いました。「香港特別行政区経済・社会発展第1次五カ年計画(2026~2030年)に基づき、香港の新たな発展機会を創出し、市民の生活の質を向上させる一連の施策を打ち出しています。

September 16, 2026
政府、初の五カ年経済・社会発展計画発表
政府は、香港特別行政区経済・社会発展第1次5カ年計画(2026~2030年)を発表しました。李家超行政長官は、「香港初の五カ年計画は、極めて重要な意義を持つ。国家や国際的な機会から生じる優位性を香港がより有効に活用するための行動指針であり、社会福祉を継続的に向上させていく道筋でもある」と述べました。

September 8, 2026
深圳・香港・広州イノベーションクラスター、2年連続世界首位=世界知的所有権機関
「深圳・香港・広州イノベーションクラスター」は、世界知的所有権機関(WIPO)が発表した「グローバル・イノベーション・インデックス(GII)2026」の「イノベーションクラスター・トップ100」で2年連続首位となりました。今年のランキングでは、同クラスターがWIPO特許協力条約(PCT)出願2,259件、科学論文4,060本、ベンチャーキャピタル投資138件を記録しました(過去5年間、人口100万人当たり)。

September 3, 2026
11月に香港初開催 「上質な暮らし」提案の旗艦展「Festival of Connoisseurs」
ヨットや上質なライフスタイルを提案する国際的な旗艦展示会「Festival of Connoisseurs」が11月、香港で初開催されます。香港のコンベンション・アンド・エキシビション産業に新たな活力をもたらし、国際ビジネスセンター、世界有数の展示会拠点である香港の強みを改めて示すものとなります。

August 27, 2026
政府のAI化推進、公共サービス1823種で活用強化
政府のデジタル政策局(DPO)は、公共サービス1823種の高度化に向け、電話やメールの対応など4分野にわたって「AI効率向上プロジェクト」を開始します。AIを活用して業務効率を高め、市民の利用体験向上を目指す「AI+」変革の一環です。DPOが主導し、各政府部門による安全かつ効果的な導入を支援します。






