What's New

May 29, 2022

香港到着者に対する新たな検査ルール

政府は5月29日、海外から香港に到着する旅行者の出発前および到着後の核酸検査のルールに関する変更を発表しました。
香港国際空港で乗り換え、またはトランジットする乗客は、6月1日以降、出発前48時間以内に実施された核酸検査の証明書を提示する必要がなくなります。
到着者は、引き続き出発予定時刻の48時間以内に実施された核酸検査の陰性証明書を提示しなくてはなりませんが、6月1日からはISO15189の認定証または政府機関の認定する研究所または医療機関であることを証明する文書を提示する必要はありません。
6月1日以降、3歳未満の子供は、搭乗時に出発前48時間以内に実施された核酸検査の証明書を提示する必要がなくなります。ただし、香港到着後はこれまでと同様に、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)ベースの核酸検査(通常は便サンプルを使用して実施)の対象となります。
一方、5月24日以降に到着し、強制隔離を早期終了する人は、香港到着5日目と12日目のPCR検査に加え、9日目に追加のPCR検査を受けることが義務付けられました。
以前に新型コロナウイルスに感染し回復した人は、香港行きの飛行機に搭乗する14〜90日前に感染し、回復したことを示す証明書と、搭乗前24時間以内に実施された迅速抗原検査(RAT)の陰性結果証明書を保持していれば、例外的に香港行きの便に搭乗することができます。

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April 22, 2022

香港は5月から海外からの非香港居民の入境を再開へ

5月1日から、海外からの非香港居民の香港への入境が許可されます。非香港居民は、香港居民と同様の搭乗、隔離、および検査要件を順守することになります。
政府はまた、PCR検査に加え、到着する各乗客に対し迅速抗原検査(RAT)を実施することにより、空港での「検査と待機」の時間を短縮します。 RAT検査結果が陰性であれば、乗客は空港でPCR検査の結果を待たずに、指定ホテルにすぐに移動できます。

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搭乗、隔離、検査措置の詳細

March 22, 2022

香港に到着する香港居民に対する隔離規則を4月1日から緩和

2022年4月1日より、日本を含む海外から香港に到着するワクチン接種を完全に済ませた香港居民の指定隔離ホテルでの隔離期間が7日間に短縮されます。
それに続く自己観察期間は引き続き7日間です。入境に際しては、搭乗時刻の48時間以内に実施されたPCR法による核酸検査(PCR検査)の陰性証明書ならびに最低7泊分の指定隔離ホテルの予約確認書類が必要です。
条件を満たす香港居民は香港空港に到着後、「検査と待機」措置に基づき空港で迅速PCR検査を受け、結果が陰性であれば14日間の隔離指示が出され、指定された交通手段で予約済みの指定隔離ホテルへ移動します。隔離期間中は、毎日の迅速抗原検査(RAT)と5日目にPCR検査が実施されます。
5日目のPCR検査かつ6日目と7日目のRAT検査の結果がすべて陰性となれば、指定隔離ホテルでの隔離期間の早期終了が許可されます。

プレスリリース

最新の搭乗、隔離、検査措置

簡易ガイド

July 28 - August 7, 2022

香港と出会おう、東京で。「香港ミニチュア展」今夏開催 (2022年7月28日(木)~8月7日(日))

香港経済貿易代表部は、2022年7月28日(木)~8月7日(日) の11日間にわたり、東京・丸の内のKITTE アトリウムにて「香港ミニチュア展」を開催します。新作を含めた大小40点にのぼるミニチュア作品が一堂に会し、中でも注目作品は、香港の象徴ともいえるスポット「ビクトリアハーバー(維多利亞港)」のミニチュアです。「100万ドルの夜景」と称される絶景を、750分の1スケールで再現した作品で、香港以外の場所では今回の東京が世界初公開となります。

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プレスリリース

2022

香港特別行政区設立25周年

2022年、香港特別行政区は設立25周年を迎えます。これを記念して、日本各地で一連のイベントを開催し、国際ビジネスハブ、魅力的な観光地、ユニークで豊かな文化が息づく街といった多彩な表情を持ち、創造性、個性、芸術性に満ちた都市 香港を紹介します。

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May 8, 2022

次期行政長官は市民と団結し香港の新たな時代の幕開けを誓約

李家超(ジョン・リー)氏は、5月8日に行われた第6期行政長官選挙で次期行政長官に選出されました。任期の開始は2022年7月1日です。
李氏は、香港の新たな一章を開き、希望、機会、調和に満ちた、思いやりのある、オープンで活気溢れる都市を構築すると約束しました。

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April 29, 2022

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2022」の香港ハウス(11月13日まで)

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2022」の香港ハウスが、4月29日に新潟県津南町にオープンしました。「自然との対話」をテーマに、香港のアーティスト、又一山人(スタンリー・ウォン)のクリエイティブな作品を紹介し、アートを通して香港と日本の文化交流を促進します。

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March 24, 2022

香港は「世界金融センター指数」で3位を維持

香港は、英国のZ/Yenと深圳の中国総合開発研究院が3月24日に発表した最新の「世界金融センター指数」で世界第3位を維持しました。

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February 23, 2022

2022~23年政府予算案で市民の暮らしや企業を支援し、経済発展に向けた能力の引き上げを後押し

香港特別行政区政府の陳茂波(ポール・チャン)財政長官は、以下の分野に焦点を当てた2022~23年度政府予算案を発表しました。
・感染症との闘いに勝つための徹底した取り組みへ十分な資金を割り当て
・香港市民や中小企業が「エピデミック」を乗り越えるための支援
・経済を支え、エピデミック後の経済回復を促進
・将来への投資として先を見据えた中長期的な経済発展計画を立案

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20 December 2021

「『一国二制度』下での香港の民主発展」白書

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、中国国務院報道弁公室が12月20日に発表した「『一国二制度』下での香港の民主発展」に関する白書を歓迎しました。この白書は、香港の民主発展の歩みを詳細かつ系統的に解説したものです。中央政府は白書の中で、今後も実情に即し、憲法、基本法、および全国人民代表大会とその常任委員会による関連決定に従って、香港の民主主義の発展、改善を図っていくこと、また、行政長官および立法会全議員の普通選挙による選出という最終目標に向けて、あらゆる社会層、業界、各方面の人々と協力することを強調しています。

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参考資料:白書(英語版)

December 2, 2021

オンラインセミナー:香港 ― 2050年カーボンニュートラル達成への道筋~その目標とチャンス~

12月2日に開催されたオンラインセミナー「香港 ― 2050年カーボンニュートラル達成への道筋~その目標とチャンス~」には、日本と香港から約450名のビジネスリーダーや経営幹部が参加しました。
セミナーで黄錦星(ウォン・カムシン)環境長官は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するために香港が策定した一連の積極的な戦略と対策、また香港のグリーンイニシアティブから生まれるビジネスの協力機会について説明しました。
講演資料とオンラインセミナーの録画動画は、当ウェブサイトにてご覧いただけます。

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October 29, 2021

オンラインセミナー:「香港 ― グリーン&サステナブル・ファイナンスのハブ ~リターンと意義を両立する投資~」

10月29日(金)に開催されたオンラインセミナー「香港 ― グリーン&サステナブル・ファイナンスのハブ ~リターンと意義を両立する投資~」には、日本と香港から約240名のビジネスリーダーや経営幹部が参加しました。セミナーで許正宇(クリストファー・ホイ)金融財務長官は、香港におけるグリーンで持続可能な金融の最新動向や、アジアのグリーン&サステナブル・ファイナンスハブとしての香港の地位を強化するための主な取り組みについて紹介しました。
講演資料とオンラインセミナーの録画は当代表部の公式ウェブサイトに掲載されています。

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October 6, 2021

行政長官は施政方針演説で香港の明るい未来を概説

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は10月6日、自身5回目かつ今期政府最後の施政方針演説を行い、香港の今後についての計画を打ち出しました。行政長官は「心をひとつに 明るい未来を切り開く」というテーマの下、「一国二制度」が正しい軌道に戻り、香港は経済発展に向けた新たなスタートの準備ができていると述べています。

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施政方針演説

概要(日本語)

September 27, 2021

香港のビジネス環境に関する報告書:独自の利点と無限の機会を提供する場所

香港特別行政区政府は9月27日に「香港のビジネス環境に関する報告書:独自の利点と無限の機会を提供する場所」を発行しました。この報告書は、香港の現在のビジネス環境と利点を見直し、詳しく解説するとともに、中国本土の発展の新たな段階と様式の下で香港が享受できる発展の機会について説明しています。

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September 15, 2021

広東省から香港へ入境する非香港居民のための「Come2hk」計画

9月15日から、広東省から入境する非香港居民は「Come2hk」計画で指定されたすべての条件を満たすと、香港入境時の強制隔離を免除されます。該当者は「Come2hk」計画のオンライン予約システムから、香港に入境するための割当枠を申請することができます。

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September 14, 2021

香港に再び経済自由度世界一の評価

カナダのフレーザー研究所は、「2021年世界経済自由度報告書」で再び香港に世界一の評価を与えました。香港は、同報告書の発表開始以来、一貫してトップの評価を獲得しています。5つの分野別評価では、香港は引き続き「国際貿易の自由」と「規制」で1位でした。

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August 6, 2021

香港はより力強く、さらにその先へ

香港経済貿易代表部の何珏珊(ジョイス・ホー)首席代表は、香港情勢についての最新情報を伝える文章を公開しました。香港がその独自の強みを維持していることを示すファクトとデータを提供し、日本企業に香港をパートナーとして中国本土市場の膨大な機会をつかむよう呼びかけています。

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July 27, 2021

オンラインセミナー「最近の香港情勢と商機」を7月27日に開催

7月27日、日本経済団体連合会(経団連)と香港経済貿易代表部が共催したオンラインセミナー「最近の香港情勢と商機」が開催されました。
セミナーでは、香港経済貿易代表部の何珏珊(ジョイス・ホー)首席代表、香港投資推進局の蒋学礼(ジミー・チャン)局長代理、香港貿易発展局の游紹斌(ベンジャミン・ヤウ)日本首席代表が、最新の香港情勢とビジネスチャンスについての洞察を共有し、経団連会員の質問に答えました。

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オンラインセミナー「香港 - ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ」に寄せられた主な質問に対する回答

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、4月26日に香港経済貿易代表部が開催したオンラインセミナー「香港 - ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ」で幅広い質問に回答しました。オンラインセミナー登録時および開催中に受け付けたいくつかの質問に対する林鄭長官の回答は、当代表部のウェブサイトに掲載されています。

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May 6, 2021

香港は世界第3位の仲裁地

ロンドン大学クイーン・メアリー校の2021年国際仲裁調査で香港は順位を1つ上げ、世界で3番目に好まれる仲裁地となりました。
仲裁機関のランキングでも、香港国際仲裁センターが1つ順位を上げて、世界第3位に入っています。

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April 26, 2021

オンラインセミナー:香港 ― ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ

オンラインセミナー「香港 ― ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ」が4月26日に開催され、800人を超える日本の企業家や経営幹部が参加しました。
林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官はセミナーで、香港の強力な基礎的条件と「一国二制度」の下での独自の利点により、香港は日本企業が中国本土、特に広東・香港・マカオ大湾区の広大な市場を開拓する際の理想的なパートナーになると強調しました。
プレゼンテーション資料とセミナーの録画は、当代表部ウェブサイトのイベントページに掲載されています。

プレスリリース

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April 12, 2021

パンデミックとの闘いにおける新たな方針

感染拡大が明らかに抑えられてきたことを受け、政府はパンデミックと闘うにあたっての新たな方針を採用します。これは、「ワクチンバブル」を基礎として、さまざまな感染予防・拡大防止対策を調整するものです。
林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、ワクチン接種によりもたらされる利便性は越境旅行に適用できると述べました。低リスクおよび中リスクの地域から香港に到着する人の隔離期間の短縮が可能になるほか、ワクチン接種を受けた香港居民がエアトラベルバブルに参加したり、海外旅行の際に外国政府が提供する隔離の短縮や免除の措置を享受したりすることができるようになります。

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March 19, 2021

オンラインセミナー:「気候変動リスクに関する国際的な情報開示基準の設定」

香港経済貿易代表部が協賛し、3月19日に開催されたオンラインセミナーで、気候変動リスクに関する企業の適切な情報開示について香港、日本、韓国からのパネリストたちが今後の望ましいあり方を議論しました。

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新型コロナウイルス感染症:香港の多角的な対応

政府は国際都市および航空ハブとしての香港の地位を維持しながら、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込め、地域社会の健康を守るために、包括的かつ協調的な取り組みを実施しています。

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ファクトシート

January 29, 2021

有効な渡航文書および身分証明書としての英国海外市民(BNO)旅券の不承認

香港特別行政区政府は2021年1月29日、有効な渡航文書および身分証明書として英国海外市民(BNO)旅券を認めないことを発表しました。
2021年1月31日以降、香港において英国海外市民(BNO)旅券は出入境手続きに使用できなくなり、いかなる形の身分証明書としても認識されなくなります。関係する香港居住者は香港の出入境に際し、香港特別行政区パスポートまたは香港特別行政区永住性身分証を引き続き使用することができます。

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Last Updated: June 23, 2022

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