What's New

October 6, 2021

行政長官は施政方針演説で香港の明るい未来を概説

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は10月6日、自身5回目かつ今期政府最後の施政方針演説を行い、香港の今後についての計画を打ち出しました。行政長官は「心をひとつに 明るい未来を切り開く」というテーマの下、「一国二制度」が正しい軌道に戻り、香港は経済発展に向けた新たなスタートの準備ができていると述べています。

詳細はこちら

施政方針演説

概要(日本語)

September 27, 2021

香港のビジネス環境に関する報告書:独自の利点と無限の機会を提供する場所

香港特別行政区政府は9月27日に「香港のビジネス環境に関する報告書:独自の利点と無限の機会を提供する場所」を発行しました。この報告書は、香港の現在のビジネス環境と利点を見直し、詳しく解説するとともに、中国本土の発展の新たな段階と様式の下で香港が享受できる発展の機会について説明しています。

詳細はこちら

October 29, 2021

ウェビナー:10月29日開催「香港 ― グリーン&サステナブル・ファイナンスのハブ ~リターンと意義を両立する投資~」

香港経済貿易代表部は、10月29日(金)15時~16時にウェビナー「香港 ― グリーン&サステナブル・ファイナンスのハブ ~リターンと意義を両立する投資~」を開催します。このウェビナーは、グリーンファイナンスやグリーン投資から生じる商機、ならびにグリーンファイナンスハブとしての香港の強みを活用する方法についての洞察を日本企業の皆さまと共有することを目的としています。また、香港と日本におけるグリーンファイナンスの発展の動向、両地域の協力の可能性についても掘り下げていきます。香港特別行政区政府からは許正宇(クリストファー・ホイ)金融財務長官がスピーカーとして参加し、他の香港と日本の専門家とともに講演を行います。

詳細はこちら

August 20, 2021

日本から香港に到着する人に対する新たな搭乗・隔離要件 (8月20日更新)

日本から香港に到着する人は、非香港居民であってもワクチン接種を完了していれば、2021年8月9日から香港への入境が許可されています。8月17日の香港特別行政区政府の発表を受けて、2021年8月20日から海外からの到着者について新たな搭乗・隔離・検査要件が実施されます。
ワクチン接種を完了している旅行者は、日本をはじめとする中リスクの「グループB」に分類される海外の地域に滞在していた場合、香港居民であるか非香港居民であるかにかかわらず、指定隔離ホテルでの強制隔離期間は14日間となります。
認可ワクチン接種証明書を保持していない非香港居民は、香港行き航空機への搭乗が認められません。
8月20日の香港特別行政区政府の発表によると、香港入境者のうち、ワクチン接種を受けた地域の関係当局または関連医療機関により発行されたワクチン接種証明書を保持する人は、引き続き搭乗および強制隔離期間に関わるワクチン接種証明要件を満たしていると見なされます。 つまり、日本でワクチン接種を受けた場合、日本の当局や関係機関によって発行されたワクチン接種証明書は、引き続き香港で認められます。
この最新の措置については、下記の「搭乗・隔離・検査要件」のリンクをご参照ください。

搭乗・隔離・検査要件

8月17日プレスリリース

8月20日プレスリリース

September 15, 2021

広東省から香港へ入境する非香港居民のための「Come2hk」計画

9月15日から、広東省から入境する非香港居民は「Come2hk」計画で指定されたすべての条件を満たすと、香港入境時の強制隔離を免除されます。該当者は「Come2hk」計画のオンライン予約システムから、香港に入境するための割当枠を申請することができます。

詳細はこちら

September 24, 2021

香港は「世界金融センター指数」で3位にランクアップ

香港は、英国のZ/Yenと深圳の中国総合開発研究院が9月24日に発表した最新の「世界金融センター指数」で世界第3位となり、今年3月発表のランキングから順位を1つ上げました。

詳細はこちら

September 14, 2021

香港に再び経済自由度世界一の評価

カナダのフレーザー研究所は、「2021年世界経済自由度報告書」で再び香港に世界一の評価を与えました。香港は、同報告書の発表開始以来、一貫してトップの評価を獲得しています。5つの分野別評価では、香港は引き続き「国際貿易の自由」と「規制」で1位でした。

詳細はこちら

August 6, 2021

香港はより力強く、さらにその先へ

香港経済貿易代表部の何珏珊(ジョイス・ホー)首席代表は、香港情勢についての最新情報を伝える文章を公開しました。香港がその独自の強みを維持していることを示すファクトとデータを提供し、日本企業に香港をパートナーとして中国本土市場の膨大な機会をつかむよう呼びかけています。

詳細はこちら

July 27, 2021

オンラインセミナー「最近の香港情勢と商機」を7月27日に開催

7月27日、日本経済団体連合会(経団連)と香港経済貿易代表部が共催したオンラインセミナー「最近の香港情勢と商機」が開催されました。
セミナーでは、香港経済貿易代表部の何珏珊(ジョイス・ホー)首席代表、香港投資推進局の蒋学礼(ジミー・チャン)局長代理、香港貿易発展局の游紹斌(ベンジャミン・ヤウ)日本首席代表が、最新の香港情勢とビジネスチャンスについての洞察を共有し、経団連会員の質問に答えました。

詳細はこちら

オンラインセミナー「香港 - ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ」に寄せられた主な質問に対する回答

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、4月26日に香港経済貿易代表部が開催したオンラインセミナー「香港 - ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ」で幅広い質問に回答しました。オンラインセミナー登録時および開催中に受け付けたいくつかの質問に対する林鄭長官の回答は、当代表部のウェブサイトに掲載されています。

詳細はこちら

June 24, 2021

政府は高リスク地域からの搭乗要件を調整

現在、香港行き航空便への搭乗日または香港への到着日、あるいはそれに先立つ14日間に日本に滞在していた香港への到着者は、航空機出発予定時刻の72時間以内に実施された新型コロナウイルス核酸検査の陰性結果証明を搭乗時に提示する必要があります。
政府はこの度、当該検査はポリメラーゼ連鎖反応(PCR)ベースの核酸検査でなければならないと規定しました。逆転写ループ媒介等温増幅(RT-LAMP)法など、その他の検査技術・技法を使用した検査の結果は、規定の搭乗要件を満たしているとは認められません。
以下は「PCRベースの核酸検査」の一般的呼称の例です。

✳ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)
✳逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)
✳リアルタイムPCR
✳リアルタイムRT-PCR
✳定量PCR
✳qPCR
✳定量RT-PCR
✳qRT-PCR"
✳TrueNAT
✳CBNAAT

詳細はこちら

May 6, 2021

香港は世界第3位の仲裁地

ロンドン大学クイーン・メアリー校の2021年国際仲裁調査で香港は順位を1つ上げ、世界で3番目に好まれる仲裁地となりました。
仲裁機関のランキングでも、香港国際仲裁センターが1つ順位を上げて、世界第3位に入っています。

詳細はこちら

April 26, 2021

オンラインセミナー:香港 ― ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ

オンラインセミナー「香港 ― ビジネスに有利な中国へのゲートウェイ」が4月26日に開催され、800人を超える日本の企業家や経営幹部が参加しました。
林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官はセミナーで、香港の強力な基礎的条件と「一国二制度」の下での独自の利点により、香港は日本企業が中国本土、特に広東・香港・マカオ大湾区の広大な市場を開拓する際の理想的なパートナーになると強調しました。
プレゼンテーション資料とセミナーの録画は、当代表部ウェブサイトのイベントページに掲載されています。

プレスリリース

詳細はこちら

April 12, 2021

パンデミックとの闘いにおける新たな方針

感染拡大が明らかに抑えられてきたことを受け、政府はパンデミックと闘うにあたっての新たな方針を採用します。これは、「ワクチンバブル」を基礎として、さまざまな感染予防・拡大防止対策を調整するものです。
林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、ワクチン接種によりもたらされる利便性は越境旅行に適用できると述べました。低リスクおよび中リスクの地域から香港に到着する人の隔離期間の短縮が可能になるほか、ワクチン接種を受けた香港居民がエアトラベルバブルに参加したり、海外旅行の際に外国政府が提供する隔離の短縮や免除の措置を享受したりすることができるようになります。

詳細はこちら

March 19, 2021

オンラインセミナー:「気候変動リスクに関する国際的な情報開示基準の設定」

香港経済貿易代表部が協賛し、3月19日に開催されたオンラインセミナーで、気候変動リスクに関する企業の適切な情報開示について香港、日本、韓国からのパネリストたちが今後の望ましいあり方を議論しました。

詳細はこちら

新型コロナウイルス感染症:香港の多角的な対応

政府は国際都市および航空ハブとしての香港の地位を維持しながら、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込め、地域社会の健康を守るために、包括的かつ協調的な取り組みを実施しています。

詳細はこちら

ファクトシート

February 24, 2021

<政府予算案>経済を立て直し、市民の負担を軽減するための施策

2月24日に発表した2021~22年度政府予算案において、香港特別行政区政府の陳茂波(ポール・チャン)財政長官は、香港の経済を立て直し、新型コロナウイルス感染症の流行の中で人々が経済的困難を乗り越えるのを助けるとともに、企業が現在の不況を乗り切ってパンデミック後の回復に備える支援をするため、多岐にわたる措置が実施されることを明らかにしました。また、金融サービス、イノベーションとテクノロジー、観光など、香港の主力産業の競争力を強化するためのさまざまな施策を打ち出しました。

詳細はこちら

政府予算案

January 29, 2021

有効な渡航文書および身分証明書としての英国海外市民(BNO)旅券の不承認

香港特別行政区政府は2021年1月29日、有効な渡航文書および身分証明書として英国海外市民(BNO)旅券を認めないことを発表しました。
2021年1月31日以降、香港において英国海外市民(BNO)旅券は出入境手続きに使用できなくなり、いかなる形の身分証明書としても認識されなくなります。関係する香港居住者は香港の出入境に際し、香港特別行政区パスポートまたは香港特別行政区永住性身分証を引き続き使用することができます。

詳細はこちら

Last Updated: October 22, 2021

▲ Page top