香港で学ぶ

香港をアジアにおける教育の中心地として際立たせているのは、香港が有する3つの根本的な強みです。それは、文化的多様性、豊富な機会、そして国際的水準です。

香港は東洋と西洋が豊かに融合する都市。このことが活気ある学習環境を支えています。さまざまな文化が混ざりあい、知性が刺激される環境の中で、学生は英語、中国語の両方でたやすくコミュニケーションをとることができます。

中国への一大ゲートウェイである香港は、人材、投資、創造的思考における中国のニーズに通じています。学生は多様なバックグラウンドをもつ人々と交流し、さまざまな文化について学ぶほか、特に中国本土でのビジネスを学ぶ機会が豊富にあります。

3番目の根本的な強みは、高い教育水準です。

政府は香港の教育機関の国際化をさらに進める努力をしています。2017-18年度において、香港で公的資金による大学プログラムで学んでいる学生の約17%が香港以外の出身です。加えて、毎年約6,000人の学生が交換留学生として香港にやって来ます。

外国人学生はパートタイムの仕事、インターンシップや夏休み中のアルバイトをすることができます。また、卒業後、最長1年間は仕事を探すために制約なしで香港に滞在するための申請をすることが認められています。

トップクラスの大学

香港の大学は世界でもトップレベルにあります。香港にある20の学位授与大学のうち、香港大学、香港科技大学、香港中文大学、香港城市大学、香港理工大学の5校が、2018年タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)世界大学ランキングの上位200校入りを果たしています。

世界レベルのMBAとEMBA

香港では、世界でも最高の経営学修士(MBA)プログラムと企業幹部向けのエグゼクティブ経営学修士(EMBA)プログラムを学ぶことができます。香港科技大学とノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院が共同で運営するEMBAプログラムは、フィナンシャル・タイムズ紙の2017年EMBAランキングで世界第1位に選ばれました。次いで第2位には、香港大学がロンドンビジネススクールおよびコロンビアビジネススクールと提携して運営するEMBAグローバル・アジアがランクインしています。

インターナショナルスクール

香港における活気あふれるインターナショナルスクールの存在は、家族とともに移住する優秀な人材や企業幹部を世界中から香港に引き付ける助けとなっています。香港にはアジアの主要都市の中では最多となる53校のインターナショナルスクールがあり、約43,600人が小中学校の教育を受けられる環境を提供しています。香港日本人学校や香港英基学校協会所属校をはじめとする各インターナショナルスクールへのリンクは、こちらをご覧ください。

さらなる情報は、下記のウェブサイトでご覧いただけます:

Last Updated: July 29, 2019

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