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インベスト香港
(東京事務所)

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【進出事例】2023年2月

[プレスリリース]

イタリアの3Dプリント製高級水栓メーカーが香港に地域本部を開設

2023年2月6日、イタリアが誇る高級オーダーメイド水栓メーカー、UNIQ∙Ǝ!は、香港に地域本部を開設したと発表しました。その戦略的立地と洗練された高級不動産市場を活用し、他にはないカスタムメイドの水栓を提供するとしています。

Uniq-e Asia Ltd.のディレクターであるSofia Pitturru氏は、次のように述べました。「香港は、アジアの中心という戦略的立地にあります。好況な香港市場、中国本土市場、そしてアジア太平洋地域に広がる商機をつかむことができます。香港で研究開発部門も立ち上げる予定です」さらにPitturru氏は、「高級不動産市場の戦略的ハブである香港は、好立地に加え、アジア各地で事業を手がける建築家やインテリアデザイナーを擁し、当社も連携しています」と続けました。

Uniq-e Asia Ltd.は、ユニークなイタリア製品を自宅に求める顧客をターゲットとしており、Pitturru氏は、そうした高級ニッチ市場にアプローチするには香港が理想的な場所だとしています。

06.02.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/news/italian-bespoke-luxury-3d-printed-faucet-producer-uses-hong-kong-regional-headquarters.html

受賞歴のある英国のデジタル広告会社、LoopMeが香港に地域オフィスを開設

2023年2月15日、AIの活用でブランド広告のパフォーマンスを向上させるテクノロジー企業、LoopMeは、北アジア太平洋地域(APAC)進出と大中華圏戦略の一環として、香港に地域オフィスを開設すると発表しました。

北アジア太平洋地域マネージングディレクターのBernard Fung氏によると、LoopMeの2022年の売上高は1億5,000万米ドルに達し、全世界で前年比55%、APACで27%の成長率を記録しました。これは、個人を特定するデータに依存しない、LoopeMeの成果ベースのテクノロジー製品に対する需要の高まりを示しています。同社は、コロナ禍で地域リソースに投資し、その後、大中華圏の顧客基盤が拡大し続けています。香港オフィスの開設によって、大中華圏、日本や韓国でのさらなる進出が期待されます。

Fung氏は、次のように語りました。「当社はAPAC事業への投資と成長を重視しています。香港は、中国本土に近いだけでなく、APACでも有数の国際都市です。中国と欧米の思想のユニークな融合によって、他のAPAC市場とも一線を画しています。また、香港は中国本土やグローバルな視点を持つ人材が豊富で、当社が本土のお客様にサービスを提供し事業を拡大するには最適な立地です」

15.02.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/news/uk-award-winning-digital-advertising-company-loopme-sets-regional-office-hong-kong.html

CNGR Advanced Materialは香港の国際的な強みを活かし事業拡大を図ります

2023年2月23日、中国本土の新エネルギー素材の総合サービスプロバイダー、CNGR Advanced Material Co., Ltd. (CNGR)は、香港に地域本部を開設しました。地域ならではの利点を活かしてグローバルな展開を目指します。

CNGR副社長のZhu Zongyuan氏は、次のように述べました。「香港は、国際的な金融、海運、貿易の中心地で、中国本土と海外市場を結ぶ重要なプラットフォームです。本土との通関が全面的に再開され、経済・貿易活動が行いやすくなりました。当社は、香港の国際金融・貿易の強みと有利な立地を活かし、グローバルな展開計画を加速させます」

さらに同氏は、香港を国際拠点に選んだ理由をこう語りました。「香港は、ビジネス環境、国際的な人材、金融政策やグリーン・低炭素開発など、企業を発展させる政策を数多く打ち出しています。アジアでの戦略的立地に加え、香港をベースに世界中の顧客やパートナーにより良いサービスを提供しながら、グローバルリソースをフルに活用して相互メリットを目指したいと考えました」

23.02.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/news/cngr-advanced-material-leverages-hong-kong-s-international-strengths-spearhead-its-expansion.html

[進出事例]

ウェアラブル決済のパイオニア

カナダのTappy Technologiesは、安心してショッピングが楽しめる非接触型決済ソリューションを開発しています。

Tappy Technologiesは、大手国際銀行や有名アパレル・家電ブランド向けに安全なウェアラブル即時決済ソリューションを提供しています。香港の強固なフィンテック環境を活かし、アジア太平洋地域で急成長する小売決済市場の商機をつかもうと、香港オフィスが技術革新を積極的に進めています。

Tappy Technologies CEOのWayne Leung氏は、次のように述べました。「香港は、広東省にある世界トップクラスの製造施設に近く、当社の工場も中国本土にあるため、香港オフィスは定期的に運営チームを派遣して施設管理を向上させられます」

さらにLeung氏は香港のメリットをこのように語りました。「香港や本土では、投資家や多国籍企業を誘致する大規模なフィンテックイベントや展示会が開かれ、当社の認知度向上や商機の獲得に役立っています。香港政府やフィンテック関連団体からは、当社のようなスタートアップに合わせた様々な資金調達やネットワーク作りの支援を受けられます」

Leung氏によると、コロナ禍で非接触型決済システムが普及したことに加え、高度な製造施設、専門的人材やフィンテックに特化した中国本土の投資家にアクセスしやすいといった点がTappy Technologiesの事業拡大を促したといいます。また、香港の人材が成功の鍵だと述べました。「香港には非常に優秀な人材が集まっています。一方で、人材確保と維持は常に課題であり、当社も国際的認知度や仕事のやりがいを通して人材を維持しています」

01.02.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/case-studies/tapping-success.html

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