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インベスト香港
(東京事務所)

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【進出事例】2023年3月

[プレスリリース]

Phillips Auctioneersがアジア本社を西九龍文化区に移転

国際的なオークションハウスと知られるPhillips Auctioneers Ltdは、地域本部を西九龍文化区タワーに移転すると発表しました。

同社は、2015年2月に香港でオークションを初開催して以来、業界をリードする存在となっています。アジア本社会長のJonathan Crockett氏は、アジアでの成長が年々勢いを増し、2022年の世界のオークション売上の34%がアジアの顧客によるものだと述べました。地域で力強い成長が続いていることが香港での事業拡大の決め手です。

Crockett氏は次のように語りました。「香港は、多くの他都市と異なり、地元のアートコレクターの基盤があるだけでなく、アジア諸国の美術品取引の重要拠点としての役目もあります。香港のディーラー、ギャラリーやオークションハウスは長年、香港とアジアの美術品コレクターに広くサービスを提供してきました。国際的なギャラリー、オークションハウス、展示会が多く、新本社の目の前の西九龍文化地区にはM+や香港故宮博物館など、世界的な美術館が集まっています」

02.03.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/news/phillips-auctioneers-moves-its-asia-headquarters-west-kowloon-cultural-district.html

米国独立系大手資産運用会社、香港を拠点に北アジア地域に進出

米国に本社を置く独立系資産運用会社Allspring Global Investmentsは、北アジアでの事業拡大と顧客関係の強化を目指し、香港オフィスを本格稼働すると発表しました。

国際顧客担当責任者のAndy Sowerby氏によると、香港オフィスは、地域の流通・マーケティング活動の重点化、販売戦略の実行と顧客サービス提供の統括にあたります。さらにSowerby氏は次のように語りました。「香港は、国際的な資産運用のハブであり、中国本土や大湾区市場へのゲートウェイでもあります。当社が運用するファンドの多くは香港で登録を受けています。我々は香港を含むアジア太平洋地域で大きな機関投資家基盤を確立していますが、お客様と緊密に連携してより良いサポートを行うには、香港に専門のオフィスやチームを置くことが重要だと考えています」

06.03.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/news/leading-independent-us-asset-management-company-chooses-hong-kong-expand-north-asia-region.html

多面的なポートフォリオで力強い成長を目指す

Seeds Capitalは、金融ハブとしての香港の優位性をテコにオーストラリアの不動産開発業者と提携します。

Seeds Capitalはメルボルンの不動産開発会社と戦略的パートナーシップを結び、まず顧客プールの相互共有から始めます。同社の共同創業者兼CEOであるKason Hui氏は、今回の提携は自社にとって特別なチャンスだと感じています。オーストラリアの投資環境は、安全で安定したリターンを求めるアジアの投資家に好まれ、オーストラリアの投資家にとって香港のグローバルネットワークは魅力的なものになると期待されます。

「香港では資本の移動のしやすさが非常に重要です。中国本土の人は、オーストラリアで直接不動産を購入したり、投資したりできなくても、香港ではそうした問題はありません。一方、オーストラリアの投資家は香港の金融商品を購入し、国際市場にアクセスすることができます。香港の資産運用会社である我々は、オーストラリアのみなさんに独自のメリットを提供できると思っています」

01.03.2023

詳しくはこちら(英):
https://www.investhk.gov.hk/en/case-studies/multifaceted-portfolios-robust-growth.html

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